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旅先には楽しみいっぱい~シュノーケルにも挑戦しよう~

沖縄旅行は安い料金でシュノーケルが楽しめる

人気のビーチリゾート地である沖縄にはシュノーケルの定番スポットが多いのも特徴です。例えば糸満市にある「大度海岸」は水深が適度に浅くて泳ぎやすく、所々にサンゴの塊があるためたくさんの魚たちを見ることができます。そのほかにも「青の洞窟」や世界有数の透明度が「ケラマブルー」と呼ばれている慶良間諸島の海も人気です。これらのツアーは比較的安い料金で行くことができ、その相場価格はおよそ5000円から7000円です。

沖縄で挑戦したい!人気のマリンスポーツ5選

no.1

海上アクティビティの代名詞!バナナボート

バナナボートは乗って良し、走って良しの大人気のアクティビティ。シンプルにみんなでまたがって波に揺られるのはもちろん、モーターボートで引っ張ればそれはまるで海上のジェットコースター!老若男女誰でも楽しむことができるお手軽なマリンスポーツです。

no.2

空から見下ろす海の景色が人気!パラセーリング

海と空を同時に楽しめるパラセーリングも人気のアクティビティです。お正月に上げる凧のように、モーターボートに引かれることで沖縄の青く大きな空を泳ぐことができます。空から見下ろす澄んだ海や白い砂浜はパラセーリングならではの絶景です。

no.3

海中散歩!シーウォーカー

海の中を歩けるシーウォーカーは比較的新しいマリンスポーツです。スキューバダイビングのように重いボンベを背負ったり、シュノーケルのように慣れない口呼吸を頑張る必要もありません。顔や髪が濡れないから、水が苦手な方もお化粧を崩したくない方もリラックスして楽しめるでしょう。

no.4

体験ツアーなら気軽に楽しめる!スキューバダイビング

ちょっと気軽には手を出しにくい印象のあるスキューバダイビング。でも、体験ダイビングでも水深12mまで潜ることができるんです。免許がなくてもベテランインストラクターが全面的にサポートしてくれるから安心。その魅力を知って一発でハマってしまう人も多い、海の定番アクティビティです。

no.5

女性にも人気!スタンドアップパドル

サーフボードの上で長いパドルを操り、ゆったり波に揺られるスタンドアップパドル(SUP)も人気です。カヤックのように座ったままで漕ぎ進むこともできますし、ボードの上でヨガや釣りをするという楽しみ方も。無理なく体幹が鍛えられるので、キレイになりたい女性にも人気です。

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海とカップル

国内のビーチリゾートは安い料金で旅行が可能

綺麗な海が楽しめるビーチリゾートは、海外や沖縄だけではありません。日本は島国のため周りを海で囲まれていますから、わざわざ国外へ出なくても絶景を楽しめるスポットが数多くあります。例えば岩手県宮古市の浄土ヶ浜はその名前の通り、江戸時代に霊鏡というお坊さんが「まるで極楽浄土のようだ」と言ったという言い伝えが残っているほど美しい海岸が魅力の景勝地です。また福井県三方郡美浜町にある水晶浜は、紺碧の海と白砂、そしてエメラルドグリーンの波のコントラストがまるで水晶のように美しい砂浜です。ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツの定番スポットでもあります。これらのような国内のビーチリゾートであれば、海外や沖縄よりもずっと手軽にしかも安い料金で行くことができるでしょう。車や電車で現地まで移動できるので交通費を節約することができますし、早朝に出かけて夜には帰って来るなど日帰りで旅行できるのも料金を抑えたい人には嬉しいポイントです。

離島で人気のある百合ヶ浜の海に注目

美しい海岸の絶景を眺めることができる離島のビーチスポットの中でも、特に人気なのが鹿児島県の与論島にある百合ヶ浜です。美しい白い砂浜が花の百合を思わせることがその名前の由来です。この砂浜は毎年春から夏にかけて、大潮の干潮時にしかその姿を現さないことで知られています。また毎回違った場所に違った形で出現するため、「幻の浜」とも呼ばれています。沖合いに出現する砂浜ですので、海水に淀みがありませんし、当然ゴミが浮いているということもありません。そのためシュノーケリングにも最適のスポットです。また周囲をエメラルドグリーンの海に囲まれ、海面は太陽の光に照らされてキラキラと輝きます。まさに地上の楽園といった景色を楽しむことができるでしょう。そのほか百合ヶ浜の砂は星の形をしているため、「星砂」と呼ばれています。この「星砂」を年齢の数だけ持ち帰れば、その人に幸運が訪れるという伝説があります。一度試してみてはいかがでしょうか。

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